試作から製品まで
可能なものはなんでも対応しています。

製版会社という立ち位置でお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。

HP Indigoデジタル印刷機

Indigoは複数のインキ転写を1回のワンショットで行うため版ズレが発生せず高い見当精度と印刷品質を誇ります。
弊社で運用しているIndigoデジタル印刷機は主にラベルや軟包装などのフィルムパッケージ用途向けのロール機になりますが、業界内に留まらず様々な分野のお客様にもご活用頂いております。

なぜデジタル印刷を利用するのか?

デジタル印刷にはデメリットも存在します。どうしてデジタル印刷なのか?デメリットもご理解して頂いたうえで、Indigoを利用するメリットを見出していただき、それらを活かすために発想の転換をしていただくと新たな付加価値がきっと生まれます。
弊社ではご活用を検討してくださる方への協力を惜しみません。

主なご利用の理由

  • 小ロット
  • 多品種(バリアブル印刷を含む)
  • クオリティ(精密案件・難易度高案件含む)
  • 短納期
  • 試作
  • 特殊なメディア(不織布など)
  • その他(超長ピッチ・多層印刷のご活用など)

数枚という案件も多いですが、数万メートルの案件もございます。決してデジタルは小ロットという訳ではございません。Indigoにしか印刷できない案件があり、ご利用頂いております。

なぜ東和プロセスのIndigoなのか?

弊社は製版会社であるため、製版業務のこだわりとそれを実現するためのデータ処理を得意としております。
また、様々な業種のお客様とお取引させて頂いている都合上、ご相談される案件の種類、支給されるメディアの種類が多種多様です。それなりに経験値がございます。

他のIndigoユーザー様も、通常の量産業務以外のイレギュラーなテスト案件や立会案件などがありましたら弊社にご相談ください。あくまでも協力会社の立ち位置で配慮、ご協力させていただきます。

ご興味あるようでしたら

ホームページではご紹介しておりませんが、お越しいただければ印刷サンプルやデジタル印刷機をご覧になりながらご説明させていただきます。
従来の印刷では難しかった案件がIndigoで実現できたり、新たなアイデアを思いつかれて製品化につながった事例も少なくありません。

お気軽にお問い合わせください。

飛沫防止フィルム印刷例

飛沫防止フィルムを設置するついでにフィルムに印刷してみました。こういう需要もあるようでしたらお気軽にご相談ください。