品質を、当たり前に守り続けるために。

不良版発生率の低減に向けた、継続的な取り組み

  • デジタル化・システム化・ネットワーク化が進むグラビア製版の現場において、東和プロセスは、時代の変化やお客様のご要望に向き合いながら、技術と体制の整備を重ねてきました。
  • 私たちは、品質・コスト・納期という品質管理の基本要素を常に意識し、事業や製品の特性に応じて「精度・納期・経済性」の最適なバランスを追求しています。このトレードオフに向き合い続けることが、品質向上につながると考えています。。
  • 特に「次工程はお客様」という考えのもと、印刷工程全体の生産性を高めるため、不良版発生率の低減に継続的に取り組んできました。
  • その結果、弊社要因による不良版発生率は大きく低減してきました。現状に満足することなく、さらなる品質向上を目指し、技術の継承や設備導入を通じて改善を続けています。
  • 各工程ごとに品質目標を設定し、Plan(計画)・Do(実施)・Check(確認)・Action(改善)を繰り返すことで、現場に根ざした品質改善を進めています。
  • 東和プロセスでは、シリンダーの銅メッキ、研磨、製版、クロムメッキまで、グラビア製版における一連の工程を社内で行える体制を整えています。これにより、工程間の品質管理を徹底し、お客様の要望に柔軟に対応しています。