品質で差をつけるグラビア製版の東和プロセス

グラビア製版、不良版発生率0%への挑戦!

  • デジタル化、システム化、ネットワーク化がすすむグラビア製版の世界。東和プロセスは、そのご要望にいち早くお応えしてきたトップクラスの技術者集団です。
  • 国際規格の中でも品質ISOといわれるISO9001:2000を2002年にグラビア製版業界では先駆けて認証取得し、2017年にはISO9001:2015へ移行しました。
  • 品質管理の必須項目である品質、コスト、納期の最適化をめざし、事業がめざす特性にあわせて「精度と納期と経済性」の追求により、そのトリレンマの同時実現に向けて、あくなき挑戦をつづけています。
  • 特に、品質管理の要諦である「次工程はお客様」という考えに立ち、印刷工程の生産性を高めるため、不良版発生率の低減に邁進してきました。
  • 全社員一丸となって取り組んだ結果、弊社原因による不良版発生率は業界トップクラスまで低減することができました。この数字に満足することなく、不良版発生率をゼロにすることを目指し、社員一人一人の技術の向上と設備の導入をすすめていきます。
  • 各工程ごとに品質目標を掲げ、Plan(計画)、Do(実施)、Check(監視測定)、Action(改善)という品質行動をスパイラルにまわしつづけることにより、さらなる技術の向上をめざしています。
  • 東和プロセスは、シリンダーの銅メッキ、研磨、製版、クロムメッキなどグラビア製版の一貫システムを最新の設備で整え、お客様のご要望に100%お応えできる体制を構築しています。